2009年04月12日
雷×Think the Earth
急に季節が変わっちゃった感じですよねー、どうなってるのかしら・・・
カフェでも配布中のThink the Earth Paperにも掲載されている雷バッグ。
先日、Think the Earth Paperを見て購入されたお客様が、BAGを持ってご来店くださいました
米袋がベースの、A4が入るしっかりしたとても丈夫そうなBAG。1つ1つ手作りで、柄の指定はできないそうなのですが、このBAG、使いやすそうでかっこよくて、ご持参くださったお客様にとても似合っていました~

Mさん、ありがとうございます
カフェでも配布中のThink the Earth Paperにも掲載されている雷バッグ。
先日、Think the Earth Paperを見て購入されたお客様が、BAGを持ってご来店くださいました

米袋がベースの、A4が入るしっかりしたとても丈夫そうなBAG。1つ1つ手作りで、柄の指定はできないそうなのですが、このBAG、使いやすそうでかっこよくて、ご持参くださったお客様にとても似合っていました~


Mさん、ありがとうございます

2008年12月25日
『Think the Earth Paper 3』 配布中
今日は降ったり止んだりでしたが、けっこう雨が降りましたね
明日は寒そうです。あったかくして寝なくては。。。湯たんぽ愛用中です。
カフェでは、Think the Earth発行の、Think the Earth Paper Volume 3 を配布中です。

テーマは、『世界が変わる日 55人の言葉』。
紙面も美しく、地球のことを考えるきっかけとなる言葉にも出会えると思います。
言葉より ・・・「世界で今どのような事が起きているのか知り、その状況を想像すること、そして考え、ひとりの力を無力と思わず、できる事から行動する~」、「知ることは、そのままではいられなくなること~」・・・・・
知れば知る前の自分には戻れない、だから、知って・想像して・小さくても行動していきたいと思います。
地球のことを考えるひとときを持って・・・CHANGEです
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明日は寒そうです。あったかくして寝なくては。。。湯たんぽ愛用中です。
カフェでは、Think the Earth発行の、Think the Earth Paper Volume 3 を配布中です。

テーマは、『世界が変わる日 55人の言葉』。
紙面も美しく、地球のことを考えるきっかけとなる言葉にも出会えると思います。
言葉より ・・・「世界で今どのような事が起きているのか知り、その状況を想像すること、そして考え、ひとりの力を無力と思わず、できる事から行動する~」、「知ることは、そのままではいられなくなること~」・・・・・
知れば知る前の自分には戻れない、だから、知って・想像して・小さくても行動していきたいと思います。
地球のことを考えるひとときを持って・・・CHANGEです

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2008年08月27日
ハチドリのクリキンディ
暑さがずいぶんましになってきましたね。
今日は、ハチドリのクリキンディの紹介です。
数年前からだったと思いますが、持続可能な暮らし、ていねいな暮らしについて、考えるようになっていました。
日々生活しつつ、ささやかなベランダ菜園で土に触れたり、資源のムダやエネルギーの消費を控えたり、、、
だけど、温暖化で国土が狭くなってきているツバルとか、ヒマラヤやアラスカの氷河が減少していること等々のニュースを見るにつけ、世界が大きく変わらなきゃ、ひとりひとりの力なんて無力だよなぁ、、と思ったりすることもありました。
そんな時、ハチドリのクリキンディのお話に出会いました。南米の先住民に伝わる話だそうです。
辻信一さんの著書を通しての出会いだったと思いますが、このクリキンディにとても感動したのを覚えています。今でも大好きなお話です。
「ハチドリのひとしずく」
森が燃えていました
森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました
でも クリキンディという名の
ハチドリだけは いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」

今日は、ハチドリのクリキンディの紹介です。
数年前からだったと思いますが、持続可能な暮らし、ていねいな暮らしについて、考えるようになっていました。
日々生活しつつ、ささやかなベランダ菜園で土に触れたり、資源のムダやエネルギーの消費を控えたり、、、
だけど、温暖化で国土が狭くなってきているツバルとか、ヒマラヤやアラスカの氷河が減少していること等々のニュースを見るにつけ、世界が大きく変わらなきゃ、ひとりひとりの力なんて無力だよなぁ、、と思ったりすることもありました。
そんな時、ハチドリのクリキンディのお話に出会いました。南米の先住民に伝わる話だそうです。
辻信一さんの著書を通しての出会いだったと思いますが、このクリキンディにとても感動したのを覚えています。今でも大好きなお話です。
「ハチドリのひとしずく」
森が燃えていました
森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました
でも クリキンディという名の
ハチドリだけは いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」
