2011年11月13日
『二十世紀:ある小路にて』 ―ネパール女性作家選―
この時期月がとってもキレイですね。
今日も少し欠けた月が美しい。夜空を見上げるのが楽しいです☆
今日はネパールの女性作家の短編集を紹介します。
『二十世紀:ある小路にて ネパール女性作家選』
シャイレンドラ・サーカル/カシナート・タモト 編
三枝礼子/寺田鎮子 訳
長編『シリスコフル』でネパール最高の文学賞・マダン賞を受賞したパリジャート氏による、表題作「二十世紀:ある小路にて」を含むネパール女性作家の作品19編が収められています。
厳しい日常、その中でも女性の実情が書かれた作品が多く、数十年前の作品ではありますが、やさしく穏やかなだけではないネパールの日常を少し垣間見ることができた気がします、また考えさせられることもあります。
一編が短いので、お茶の合間にでも手に取って気になった作品を読んでみてください!

今日も少し欠けた月が美しい。夜空を見上げるのが楽しいです☆
今日はネパールの女性作家の短編集を紹介します。
『二十世紀:ある小路にて ネパール女性作家選』
シャイレンドラ・サーカル/カシナート・タモト 編
三枝礼子/寺田鎮子 訳
長編『シリスコフル』でネパール最高の文学賞・マダン賞を受賞したパリジャート氏による、表題作「二十世紀:ある小路にて」を含むネパール女性作家の作品19編が収められています。
厳しい日常、その中でも女性の実情が書かれた作品が多く、数十年前の作品ではありますが、やさしく穏やかなだけではないネパールの日常を少し垣間見ることができた気がします、また考えさせられることもあります。
一編が短いので、お茶の合間にでも手に取って気になった作品を読んでみてください!

Posted by Cafe びすたーれぃ at 21:38│Comments(0)
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