2011年08月06日
『原発はいらない』 小出裕章著
今日6日は66回目の広島原爆の日。
被爆国で原発事故が起こった今年。今こそ国が変わる時。
少しずつ変わってはいると思うけれど・・・
小出先生の『原発はいらない』を紹介します。
原発に反対するとは、この地球に生まれたことに感謝し、犠牲になった生物のことを想い、原発に支えられたエネルギーを使って得られた豊かさに「これでいいのか」と自問自答をすることだと思います。自然の力を活用する新エネルギーを議論する前に、「たかが電気のために、何をしてもいいのだろうか」と考えることではないでしょうか。
(本文より)
原発はいらない、その思いが行間からも伝わってくる1冊です。
学生時代に、女川原発に反対する人の「原発が安全というなら、なぜ仙台に作らないのか!」という声への答えを求めて以来、原発に反対し続けている小出先生。
今、先生がやりたいことは2つだそうです。
福島を含めて一次産業を崩壊させないことと、子どもたちを被曝から守ること。放射能感受性は年齢が高くなるほど低くなるので、放射能で汚染された食品を食べることが大人の責任であると。技術者OBによる「福島原発暴発阻止行動プロジェクト」(シニア決死隊)へも賛同もされています。

被爆国で原発事故が起こった今年。今こそ国が変わる時。
少しずつ変わってはいると思うけれど・・・
小出先生の『原発はいらない』を紹介します。
原発に反対するとは、この地球に生まれたことに感謝し、犠牲になった生物のことを想い、原発に支えられたエネルギーを使って得られた豊かさに「これでいいのか」と自問自答をすることだと思います。自然の力を活用する新エネルギーを議論する前に、「たかが電気のために、何をしてもいいのだろうか」と考えることではないでしょうか。
(本文より)
原発はいらない、その思いが行間からも伝わってくる1冊です。
学生時代に、女川原発に反対する人の「原発が安全というなら、なぜ仙台に作らないのか!」という声への答えを求めて以来、原発に反対し続けている小出先生。
今、先生がやりたいことは2つだそうです。
福島を含めて一次産業を崩壊させないことと、子どもたちを被曝から守ること。放射能感受性は年齢が高くなるほど低くなるので、放射能で汚染された食品を食べることが大人の責任であると。技術者OBによる「福島原発暴発阻止行動プロジェクト」(シニア決死隊)へも賛同もされています。

Posted by Cafe びすたーれぃ at 23:52│Comments(0)
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