2011年06月02日
遺伝子組換え食品にNOを!
日本の農と食についての緊急事態です。
現在、日本では一部の遺伝子組換え食品は輸入されているものの、商業的な栽培はされていません。今回、国が遺伝子組換え食品の栽培についても承認しようとしていて、それに先立ってのパブリックコメントが募集されています。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001373&Mode=0
パブリックコメントは、国が行政手続きの前に一般から意見募集をする制度。
今回の遺伝子組換え食品については、
昨年2月から今年1月に、モンサント、ダウ・ケミカルらが、遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ等の栽培、使用、加工等を承認申請しました。その申請の内容を農林水産省が審査し、現在、承認しようとしています。
生物多様性に対する評価も終わり影響がないと報告しているのです。
これは日本の農と食の危機的事態。
承認されれば、日本でも遺伝子組換え食品の栽培が開始されてしまい、日本の農業はめちゃくちゃになってしまう可能性があります。モンサント、ダウ・ケミカルは、遺伝子組換え食品を始め、種子の特許問題等・・・農と食のグローバル化の悪の権現の企業。
農も食も、グローバル化にNOと言い、ローカル化への道を歩まなければならないのに・・・
すんなり承認されてしまう前に、アクションを起こさなくては。
遺伝子組換え作物は、収量を上げるのではなく、除草剤耐性をもつように操作されています。
つまり、食料を増やすのではなく除草剤の使用量を増やすようにされた作物で、これは、遺伝子組換え作物の種子を含めて関連の商品の特許で固めている農産物のグローバル企業の思うつぼ状態です。
遺伝子組換え作物は隔離栽培することを前提とされていますが、植物を完全に封じ込めるのが不可能なことは、米国等で、農家が覚えのない遺伝子組換え作物の侵入のためにモンサントから訴えられ、多大な損害を被っていることからも、それが不可能であることは明らかです。
また、遺伝子組換え作物には、それが必要なように操作された農薬や除草剤の使用が必須で、環境に影響があることは明らかで、これが生物多様性に影響がないとは言えません。
既に審査は終えているようなので、何もなければ承認されてしまう可能性が大きいですが、農と食のグローバル化にNOと言うために、ひとりひとりが反対意見を送りましょう。
意見は郵送でも送れますが、インターネットからも送付できますので、こちらにアクセスしてぜひ送ってください。
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/b3da.html
意見募集期間は6月21日まで。
先日、簡単ですが、私も送付しました。------------
遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ等の第一種使用等には、以下の理由により絶対反対です。
・単一作物の広大な栽培によって生物多様性を失わせる。
・セットになって使用される除草剤によって野草や、水鳥などを死滅させ、周辺住民にも健康被害を与える可能性がある。
・一旦遺伝子組換え作物の栽培が導入されてしまうと、花粉による交雑が始まり、それを除去することは永遠に不可能になる。
・交雑によって、在来種の農家は自分が植えた覚えもない遺伝子組換え作物を栽培していることにされてしまい、特許料を支払わされる事となる。
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現在、日本では一部の遺伝子組換え食品は輸入されているものの、商業的な栽培はされていません。今回、国が遺伝子組換え食品の栽培についても承認しようとしていて、それに先立ってのパブリックコメントが募集されています。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001373&Mode=0
パブリックコメントは、国が行政手続きの前に一般から意見募集をする制度。
今回の遺伝子組換え食品については、
昨年2月から今年1月に、モンサント、ダウ・ケミカルらが、遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ等の栽培、使用、加工等を承認申請しました。その申請の内容を農林水産省が審査し、現在、承認しようとしています。
生物多様性に対する評価も終わり影響がないと報告しているのです。
これは日本の農と食の危機的事態。
承認されれば、日本でも遺伝子組換え食品の栽培が開始されてしまい、日本の農業はめちゃくちゃになってしまう可能性があります。モンサント、ダウ・ケミカルは、遺伝子組換え食品を始め、種子の特許問題等・・・農と食のグローバル化の悪の権現の企業。
農も食も、グローバル化にNOと言い、ローカル化への道を歩まなければならないのに・・・
すんなり承認されてしまう前に、アクションを起こさなくては。
遺伝子組換え作物は、収量を上げるのではなく、除草剤耐性をもつように操作されています。
つまり、食料を増やすのではなく除草剤の使用量を増やすようにされた作物で、これは、遺伝子組換え作物の種子を含めて関連の商品の特許で固めている農産物のグローバル企業の思うつぼ状態です。
遺伝子組換え作物は隔離栽培することを前提とされていますが、植物を完全に封じ込めるのが不可能なことは、米国等で、農家が覚えのない遺伝子組換え作物の侵入のためにモンサントから訴えられ、多大な損害を被っていることからも、それが不可能であることは明らかです。
また、遺伝子組換え作物には、それが必要なように操作された農薬や除草剤の使用が必須で、環境に影響があることは明らかで、これが生物多様性に影響がないとは言えません。
既に審査は終えているようなので、何もなければ承認されてしまう可能性が大きいですが、農と食のグローバル化にNOと言うために、ひとりひとりが反対意見を送りましょう。
意見は郵送でも送れますが、インターネットからも送付できますので、こちらにアクセスしてぜひ送ってください。
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/b3da.html
意見募集期間は6月21日まで。
先日、簡単ですが、私も送付しました。------------
遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ等の第一種使用等には、以下の理由により絶対反対です。
・単一作物の広大な栽培によって生物多様性を失わせる。
・セットになって使用される除草剤によって野草や、水鳥などを死滅させ、周辺住民にも健康被害を与える可能性がある。
・一旦遺伝子組換え作物の栽培が導入されてしまうと、花粉による交雑が始まり、それを除去することは永遠に不可能になる。
・交雑によって、在来種の農家は自分が植えた覚えもない遺伝子組換え作物を栽培していることにされてしまい、特許料を支払わされる事となる。
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Posted by Cafe びすたーれぃ at 23:01│Comments(0)
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