2011年06月07日
『原発のウソ』
『原発のウソ』
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
起きてしまった過去は変えられないが、未来は変えられる。 (前書きより)
小出先生は、長年原発の危険性を訴え続けてこられ、鎌仲監督の『六ヶ所村ラプソディー』にも出演されていました。現在は大変ご多忙の様子です。
原発の“ウソ”について、非常に分かりやすく解説されています。お勧めです。ぜひご一読いただければと思います。書店でも平積みになっているようですよ。

原子力発電所は「海温め装置」で、二酸化炭素なんかよりも直接的な方法で地球を温めているって・・
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
起きてしまった過去は変えられないが、未来は変えられる。 (前書きより)
小出先生は、長年原発の危険性を訴え続けてこられ、鎌仲監督の『六ヶ所村ラプソディー』にも出演されていました。現在は大変ご多忙の様子です。
原発の“ウソ”について、非常に分かりやすく解説されています。お勧めです。ぜひご一読いただければと思います。書店でも平積みになっているようですよ。

原子力発電所は「海温め装置」で、二酸化炭素なんかよりも直接的な方法で地球を温めているって・・
2011年06月04日
『自然農という生き方~いのちの道をたんたんと』
ゆっくりノートブック第8巻。
今回も素敵なテーマです☆
NATURAL FARMING: A WAY OF LIFE
『自然農という生き方
~いのちの道をたんたんと』
いつもの辻信一さんの対談形式、今回のゲストは川口由一さん。
まさに表題どおり。
自然農は、農法のことだけを言うのではないんですね。自然農は、生き方であり、いのちの道であると川口さんはおっしゃっています。
最も重要な基本は、耕さない。
そして持ちこまない、草や虫を敵としない。気候に、天候に、作物の性質に、その場の環境に応じて、沿い、従い、任せる。
そのままがいい。土を豊かにする必要はない、豊かにできない、しなくてよい。
土を、岩を舞台にいのちが生きて生死に巡れば、自ずから亡骸の層が重なり、いのちたちを生かす豊穣の舞台が出来上がる。
「足るを知る」は、いい言葉だと思う
「足るを知る」は我慢ではなく、あきらめでもなく、このいのちの世界もいのちの世界に生きるものも、すべて過ぎることなく不足することなく満たされていて、喜びのなかで生きることができるように、もとよりなっているから、それに気づかないといけない、と。
過不足ない“いのちの世界”を知れば、足ること自ずからである、と。
発想が変わるのに必要な正しい思想、正しい思想に至るに必要な“いのちの世界”の真実を見る真眼と、正しく理解する悟りの認識が必要。過ぎたる消費生活から離れること。”いのちの世界”で足るを知れば、生かされながら、平和に生きることができる、と。

畑行きたいなぁ・・・
今回も素敵なテーマです☆
NATURAL FARMING: A WAY OF LIFE
『自然農という生き方
~いのちの道をたんたんと』
いつもの辻信一さんの対談形式、今回のゲストは川口由一さん。
まさに表題どおり。
自然農は、農法のことだけを言うのではないんですね。自然農は、生き方であり、いのちの道であると川口さんはおっしゃっています。
最も重要な基本は、耕さない。
そして持ちこまない、草や虫を敵としない。気候に、天候に、作物の性質に、その場の環境に応じて、沿い、従い、任せる。
そのままがいい。土を豊かにする必要はない、豊かにできない、しなくてよい。
土を、岩を舞台にいのちが生きて生死に巡れば、自ずから亡骸の層が重なり、いのちたちを生かす豊穣の舞台が出来上がる。
「足るを知る」は、いい言葉だと思う
「足るを知る」は我慢ではなく、あきらめでもなく、このいのちの世界もいのちの世界に生きるものも、すべて過ぎることなく不足することなく満たされていて、喜びのなかで生きることができるように、もとよりなっているから、それに気づかないといけない、と。
過不足ない“いのちの世界”を知れば、足ること自ずからである、と。
発想が変わるのに必要な正しい思想、正しい思想に至るに必要な“いのちの世界”の真実を見る真眼と、正しく理解する悟りの認識が必要。過ぎたる消費生活から離れること。”いのちの世界”で足るを知れば、生かされながら、平和に生きることができる、と。

畑行きたいなぁ・・・
2011年06月03日
2011年06月02日
遺伝子組換え食品にNOを!
日本の農と食についての緊急事態です。
現在、日本では一部の遺伝子組換え食品は輸入されているものの、商業的な栽培はされていません。今回、国が遺伝子組換え食品の栽培についても承認しようとしていて、それに先立ってのパブリックコメントが募集されています。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001373&Mode=0
パブリックコメントは、国が行政手続きの前に一般から意見募集をする制度。
今回の遺伝子組換え食品については、
昨年2月から今年1月に、モンサント、ダウ・ケミカルらが、遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ等の栽培、使用、加工等を承認申請しました。その申請の内容を農林水産省が審査し、現在、承認しようとしています。
生物多様性に対する評価も終わり影響がないと報告しているのです。
これは日本の農と食の危機的事態。
承認されれば、日本でも遺伝子組換え食品の栽培が開始されてしまい、日本の農業はめちゃくちゃになってしまう可能性があります。モンサント、ダウ・ケミカルは、遺伝子組換え食品を始め、種子の特許問題等・・・農と食のグローバル化の悪の権現の企業。
農も食も、グローバル化にNOと言い、ローカル化への道を歩まなければならないのに・・・
すんなり承認されてしまう前に、アクションを起こさなくては。
遺伝子組換え作物は、収量を上げるのではなく、除草剤耐性をもつように操作されています。
つまり、食料を増やすのではなく除草剤の使用量を増やすようにされた作物で、これは、遺伝子組換え作物の種子を含めて関連の商品の特許で固めている農産物のグローバル企業の思うつぼ状態です。
遺伝子組換え作物は隔離栽培することを前提とされていますが、植物を完全に封じ込めるのが不可能なことは、米国等で、農家が覚えのない遺伝子組換え作物の侵入のためにモンサントから訴えられ、多大な損害を被っていることからも、それが不可能であることは明らかです。
また、遺伝子組換え作物には、それが必要なように操作された農薬や除草剤の使用が必須で、環境に影響があることは明らかで、これが生物多様性に影響がないとは言えません。
既に審査は終えているようなので、何もなければ承認されてしまう可能性が大きいですが、農と食のグローバル化にNOと言うために、ひとりひとりが反対意見を送りましょう。
意見は郵送でも送れますが、インターネットからも送付できますので、こちらにアクセスしてぜひ送ってください。
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/b3da.html
意見募集期間は6月21日まで。
先日、簡単ですが、私も送付しました。------------
遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ等の第一種使用等には、以下の理由により絶対反対です。
・単一作物の広大な栽培によって生物多様性を失わせる。
・セットになって使用される除草剤によって野草や、水鳥などを死滅させ、周辺住民にも健康被害を与える可能性がある。
・一旦遺伝子組換え作物の栽培が導入されてしまうと、花粉による交雑が始まり、それを除去することは永遠に不可能になる。
・交雑によって、在来種の農家は自分が植えた覚えもない遺伝子組換え作物を栽培していることにされてしまい、特許料を支払わされる事となる。
-------------------------
現在、日本では一部の遺伝子組換え食品は輸入されているものの、商業的な栽培はされていません。今回、国が遺伝子組換え食品の栽培についても承認しようとしていて、それに先立ってのパブリックコメントが募集されています。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001373&Mode=0
パブリックコメントは、国が行政手続きの前に一般から意見募集をする制度。
今回の遺伝子組換え食品については、
昨年2月から今年1月に、モンサント、ダウ・ケミカルらが、遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ等の栽培、使用、加工等を承認申請しました。その申請の内容を農林水産省が審査し、現在、承認しようとしています。
生物多様性に対する評価も終わり影響がないと報告しているのです。
これは日本の農と食の危機的事態。
承認されれば、日本でも遺伝子組換え食品の栽培が開始されてしまい、日本の農業はめちゃくちゃになってしまう可能性があります。モンサント、ダウ・ケミカルは、遺伝子組換え食品を始め、種子の特許問題等・・・農と食のグローバル化の悪の権現の企業。
農も食も、グローバル化にNOと言い、ローカル化への道を歩まなければならないのに・・・
すんなり承認されてしまう前に、アクションを起こさなくては。
遺伝子組換え作物は、収量を上げるのではなく、除草剤耐性をもつように操作されています。
つまり、食料を増やすのではなく除草剤の使用量を増やすようにされた作物で、これは、遺伝子組換え作物の種子を含めて関連の商品の特許で固めている農産物のグローバル企業の思うつぼ状態です。
遺伝子組換え作物は隔離栽培することを前提とされていますが、植物を完全に封じ込めるのが不可能なことは、米国等で、農家が覚えのない遺伝子組換え作物の侵入のためにモンサントから訴えられ、多大な損害を被っていることからも、それが不可能であることは明らかです。
また、遺伝子組換え作物には、それが必要なように操作された農薬や除草剤の使用が必須で、環境に影響があることは明らかで、これが生物多様性に影響がないとは言えません。
既に審査は終えているようなので、何もなければ承認されてしまう可能性が大きいですが、農と食のグローバル化にNOと言うために、ひとりひとりが反対意見を送りましょう。
意見は郵送でも送れますが、インターネットからも送付できますので、こちらにアクセスしてぜひ送ってください。
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/b3da.html
意見募集期間は6月21日まで。
先日、簡単ですが、私も送付しました。------------
遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ等の第一種使用等には、以下の理由により絶対反対です。
・単一作物の広大な栽培によって生物多様性を失わせる。
・セットになって使用される除草剤によって野草や、水鳥などを死滅させ、周辺住民にも健康被害を与える可能性がある。
・一旦遺伝子組換え作物の栽培が導入されてしまうと、花粉による交雑が始まり、それを除去することは永遠に不可能になる。
・交雑によって、在来種の農家は自分が植えた覚えもない遺伝子組換え作物を栽培していることにされてしまい、特許料を支払わされる事となる。
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2011年05月26日
旅行人 2011下期号
旅行人 2011下期号(No.164)です。

特集は「ポルトガル」。
行ったことがない国だけど、ユーラシア大陸最西端のロカ岬や欧州南西端サン・ヴィセンテ岬などの旅情をかきたてられる場所やおもしろそうな所や物について満載。
じっくり読んで旅した気分になろう☆
旅行人も次号で休刊・・・ホント寂しいなぁ。

特集は「ポルトガル」。
行ったことがない国だけど、ユーラシア大陸最西端のロカ岬や欧州南西端サン・ヴィセンテ岬などの旅情をかきたてられる場所やおもしろそうな所や物について満載。
じっくり読んで旅した気分になろう☆
旅行人も次号で休刊・・・ホント寂しいなぁ。
2011年05月22日
『幸せの経済学』の日ですね。
今日5月22日は国際生物多様性の日。
以前に紹介したヘレナさんが監督したドキュメンタリー映画 『幸せの経済学』 、この日全国で100ヶ所上映会が計画されていましたが、それを超えて113ヶ所で上映されたようです。
ラダックでの生活を通して、一貫してグローバル化の弊害を訴え、ローカリゼーションを推進しているヘレナさんについて、今日の新聞でも紹介されていました!

神戸でも上映があったので、見て来られた方にまた感想など伺いたいです。
私は今日は見れなかったので、再び予告編だけ・・・今後どこかの上映でぜひ見たいと思います。
また、『ラダック 懐かしい未来』や『いよいよローカルの時代―ヘレナさんの「幸せの経済学」』を読み返してみるのもいいかもしれないです。まだの方もぜひ。
以前に紹介したヘレナさんが監督したドキュメンタリー映画 『幸せの経済学』 、この日全国で100ヶ所上映会が計画されていましたが、それを超えて113ヶ所で上映されたようです。
ラダックでの生活を通して、一貫してグローバル化の弊害を訴え、ローカリゼーションを推進しているヘレナさんについて、今日の新聞でも紹介されていました!

神戸でも上映があったので、見て来られた方にまた感想など伺いたいです。
私は今日は見れなかったので、再び予告編だけ・・・今後どこかの上映でぜひ見たいと思います。
また、『ラダック 懐かしい未来』や『いよいよローカルの時代―ヘレナさんの「幸せの経済学」』を読み返してみるのもいいかもしれないです。まだの方もぜひ。
2011年05月21日
5/29(日)アースデーに参加します。
5/29(日)はアースデー神戸に出店のため、お店はお休みとさせていただきます。
アースデー神戸は、28(土)、29(日)の2日間、相楽園で開催されます。
今回、びすたーれぃは“神戸ベジ食堂”のメンバーとして、29(日)に参加します。
両日とも、いろんなお店の出店やワークショップなどもあるようです。
楽しみ。
相楽園へ行こう!
アースデー神戸は、28(土)、29(日)の2日間、相楽園で開催されます。
今回、びすたーれぃは“神戸ベジ食堂”のメンバーとして、29(日)に参加します。
両日とも、いろんなお店の出店やワークショップなどもあるようです。
楽しみ。
相楽園へ行こう!
2011年05月19日
2011年05月07日
『原発に頼らない社会へ』
カフェの新書の紹介です。
日々講演で多忙を極めていらっしゃる田中優さんの新刊 『原発に頼らない社会へ』
~エネルギーの民主化を急げ!
~電力会社から送電線を取りあげろ!
~日本は情報鎖国である!
すごくわかりやすく、しかも未来が見える形での提案を説明してくださっていて、嬉しい☆お勧めです!
ぜひ読んでみてください。
●電気のコストが総括原価方式で、コストが増えるほど報酬が増えるから、原発を作りたがる。造ればもうかる、事故を起こしても焼け太りする構造があるんですね。
●電気のピークは「夏場、平日、午後2~3時、気温31℃以上の日」で、このピークに対応するために発電所を建てている。だけど、実際にピークになるのは年間で10時間ほどで、しかもその9割は事業電力。そして、その事業電力は使えば使うほど安くなる仕組みなのだとか。
家庭の電力は使えば使うほど料金が上がるから、節電=節約になるけれど、事業電力はそうじゃなかったんだ!
●電気は貯められない。だけど、スマートグリッド(=賢い送電線)という仕組みが使えるようになると、これまでの一方通行ではなく、家庭での太陽光発電の電気も送電線に乗せて双方向の行き来が可能になるらしい。電気自動車のバッテリーと併用することで、そのバッテリーに電気を貯めておくことも可能になるんだって!日本はその技術があるのに、推進に積極的ではないと。
●恐竜時代(=利益をむさぼる巨大企業が人類を滅ぼそうとしている現代)から脱出する方法がある。一言でいえば「ローカリゼーション」、地域内の資金を地域内でまわして、地域を活性化する。
安心して暮らすために、「生活の百姓」になろうって優さんが言っています。「生活の百姓」ってことば好きだなぁ・・・なんか元気出る☆
日々講演で多忙を極めていらっしゃる田中優さんの新刊 『原発に頼らない社会へ』
~エネルギーの民主化を急げ!
~電力会社から送電線を取りあげろ!
~日本は情報鎖国である!
すごくわかりやすく、しかも未来が見える形での提案を説明してくださっていて、嬉しい☆お勧めです!
ぜひ読んでみてください。
●電気のコストが総括原価方式で、コストが増えるほど報酬が増えるから、原発を作りたがる。造ればもうかる、事故を起こしても焼け太りする構造があるんですね。
●電気のピークは「夏場、平日、午後2~3時、気温31℃以上の日」で、このピークに対応するために発電所を建てている。だけど、実際にピークになるのは年間で10時間ほどで、しかもその9割は事業電力。そして、その事業電力は使えば使うほど安くなる仕組みなのだとか。
家庭の電力は使えば使うほど料金が上がるから、節電=節約になるけれど、事業電力はそうじゃなかったんだ!
●電気は貯められない。だけど、スマートグリッド(=賢い送電線)という仕組みが使えるようになると、これまでの一方通行ではなく、家庭での太陽光発電の電気も送電線に乗せて双方向の行き来が可能になるらしい。電気自動車のバッテリーと併用することで、そのバッテリーに電気を貯めておくことも可能になるんだって!日本はその技術があるのに、推進に積極的ではないと。
●恐竜時代(=利益をむさぼる巨大企業が人類を滅ぼそうとしている現代)から脱出する方法がある。一言でいえば「ローカリゼーション」、地域内の資金を地域内でまわして、地域を活性化する。
安心して暮らすために、「生活の百姓」になろうって優さんが言っています。「生活の百姓」ってことば好きだなぁ・・・なんか元気出る☆

2011年05月05日
『アレクセイと泉』 などなど
先日参加した「さよなら原発 神戸アクション」という原発デモでいただいたフライヤーで、以前から見たかった『アレクセイと泉』の上映があることを知って、観に行ってきました。
5月7日には、この前のデモと同じく東遊園地集合で、神戸の別の脱原発デモ “THINK FUKUSHIMA +WALK”があります!可能な方は参加してみてください。Let's take action !!!
十三の映画館・ナナゲイの下の階に、シアターセブンという新しい劇場ができていました。
『アレクセイと泉』と『生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言』の2本を見ました。
静と動とも言える全く違う2本。
『アレクセイと泉』[2002年本橋成一監督作品]は、25年前のチェルノブイリの事故で立ち入り禁止区域になったベラルーシの小さな村ブジシチェが舞台。
村人・アレクセイの語りで、村の生活が淡々と語られていきます。
農地も森も放射能で汚染されているのに、村の中心にある泉から湧き出る泉の水は汚染されていません。
この奇跡の泉を中心に、事故後も村に残った老人が中心の村の自給自足の村の日常がえがかれていきます。お母さんの保存食作りやお父さんのかご作りなど、この村の日々はとても美しく自然。
中でも、「始めることが大事、そしたら終わる」と言って始めた泉の洗濯場の修繕作業の場面はとても感動的でした。

『生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言』[1984年森崎東監督作品]は、福井・美原原発周辺を中心としたいわゆる原発ジプシーの話。
映画としては笑いも入れてくれているけれど・・・すごい生々しい。
もちろんフィクションではあるのだけれど、絶対に現実にあったであろう、そして今現在もそうした人々が命の危険にさらされているであろうことは容易に想像できる。つらい現実。
やっぱりあかんよ、原発。

十三のナナゲイ(第七藝術劇場)では、一押しのお勧め映画『ミツバチの羽音と地球の回転』が上映予定です!自主上映なども各地でされていますが、まだの方はこちらでぜひぜひ!
5月28日(土)~6月10日(金)@ナナゲイ

また、『アレクセイと泉』より5年前の本橋成一監督作品の『ナージャの村』。これもシアターセブンで上映していましたが、6月に元町映画館で上映される予定なので、そちらで観ようと思います。まだの方はぜひ!
6月4日(土)~6月10日(金)@元映

私は昨年KAVCで上映していた時に観たのですが、元映ではナージャの村の後に、『祝の島(ほうりの島)』も上映されますよ。まだ観てない方はこちらも!
6月11日(土)~6月17日(金)@元映

それから、6/11(土)には神戸まちづくり会館で、纐纈監督と京大原子炉研究所の小出氏のトークなども予定されているようです。こちらも!
5月7日には、この前のデモと同じく東遊園地集合で、神戸の別の脱原発デモ “THINK FUKUSHIMA +WALK”があります!可能な方は参加してみてください。Let's take action !!!
十三の映画館・ナナゲイの下の階に、シアターセブンという新しい劇場ができていました。
『アレクセイと泉』と『生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言』の2本を見ました。
静と動とも言える全く違う2本。
『アレクセイと泉』[2002年本橋成一監督作品]は、25年前のチェルノブイリの事故で立ち入り禁止区域になったベラルーシの小さな村ブジシチェが舞台。
村人・アレクセイの語りで、村の生活が淡々と語られていきます。
農地も森も放射能で汚染されているのに、村の中心にある泉から湧き出る泉の水は汚染されていません。
この奇跡の泉を中心に、事故後も村に残った老人が中心の村の自給自足の村の日常がえがかれていきます。お母さんの保存食作りやお父さんのかご作りなど、この村の日々はとても美しく自然。
中でも、「始めることが大事、そしたら終わる」と言って始めた泉の洗濯場の修繕作業の場面はとても感動的でした。

『生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言』[1984年森崎東監督作品]は、福井・美原原発周辺を中心としたいわゆる原発ジプシーの話。
映画としては笑いも入れてくれているけれど・・・すごい生々しい。
もちろんフィクションではあるのだけれど、絶対に現実にあったであろう、そして今現在もそうした人々が命の危険にさらされているであろうことは容易に想像できる。つらい現実。
やっぱりあかんよ、原発。

十三のナナゲイ(第七藝術劇場)では、一押しのお勧め映画『ミツバチの羽音と地球の回転』が上映予定です!自主上映なども各地でされていますが、まだの方はこちらでぜひぜひ!
5月28日(土)~6月10日(金)@ナナゲイ

また、『アレクセイと泉』より5年前の本橋成一監督作品の『ナージャの村』。これもシアターセブンで上映していましたが、6月に元町映画館で上映される予定なので、そちらで観ようと思います。まだの方はぜひ!
6月4日(土)~6月10日(金)@元映

私は昨年KAVCで上映していた時に観たのですが、元映ではナージャの村の後に、『祝の島(ほうりの島)』も上映されますよ。まだ観てない方はこちらも!
6月11日(土)~6月17日(金)@元映

それから、6/11(土)には神戸まちづくり会館で、纐纈監督と京大原子炉研究所の小出氏のトークなども予定されているようです。こちらも!
2011年04月30日
Think the Earth Paper Vol.08
Think the Earth Paper Vol.08 EARTHLING特別号が届きました!
EARTHLING=地球人
これからのことを考えるきっかけに、ぜひ手に取ってみてください。
いつも思うこと。
考え方、生き方をシフトしないとダメ。今までどおり消費し続けていたら懐かしい未来はない。
特別号の中で、こころに残ったことばのいくつか。
ガンダムの冨野監督:我々が身につけなくてはいけない「ものを考えていくセンス」はどういうところにあるのか・・・
フリーダイバー篠宮さん:人間の力が有限であるとイメージできれば、同じように自然も限界を超えれば死んでしまうと気づくはず・・
写真家の石川直樹さん:複数のレイヤーの存在を目の前に世界に感じられるようになると、単純に面白いし日々が豊かになるような気がする・・
EARTHLING=地球人
これからのことを考えるきっかけに、ぜひ手に取ってみてください。
いつも思うこと。
考え方、生き方をシフトしないとダメ。今までどおり消費し続けていたら懐かしい未来はない。
特別号の中で、こころに残ったことばのいくつか。
ガンダムの冨野監督:我々が身につけなくてはいけない「ものを考えていくセンス」はどういうところにあるのか・・・
フリーダイバー篠宮さん:人間の力が有限であるとイメージできれば、同じように自然も限界を超えれば死んでしまうと気づくはず・・
写真家の石川直樹さん:複数のレイヤーの存在を目の前に世界に感じられるようになると、単純に面白いし日々が豊かになるような気がする・・

2011年04月09日
ベルダvol.34 2011年春夏号
ネパリ・バザーロさんから、フェアトレード・カタログ「ベルダvol.34 2011年春夏号」が届いています。
巻頭に、ネパールのスパイス生産者の訪問記。
土屋代表のコラムでは、訪問先の生産地でワイルドサーグ(野生の青菜)の炒めものを作ってもらった様子が書かれていて、おいしそう・・なお話。
もちろん、いつもながらの素敵な洋服と雑貨も。
巻頭に、ネパールのスパイス生産者の訪問記。
土屋代表のコラムでは、訪問先の生産地でワイルドサーグ(野生の青菜)の炒めものを作ってもらった様子が書かれていて、おいしそう・・なお話。
もちろん、いつもながらの素敵な洋服と雑貨も。

2011年04月07日
『未来のシナリオ』
桜の季節はいいですね☆短いこの時期、楽しみたいです。
このところ、エネルギーのことなどを考えることが多くなっているのではないでしょうか?
カフェの新書、『未来のシナリオ』の紹介です。
デビッド・ホルムグレン著
『未来のシナリオ』
~ ピークオイル・温暖化の時代とパーマカルチャー ~
ここでは、原油減少と地球温暖化の速度に応じて、4つのシナリオが描かれています。
1.ブラウンテク:原油の減少はゆっくりで、地球温暖化が急激な場合
2.グリーンテク:原油の減少はゆっくりで、地球温暖化は緩やかである場合
3.地球の世話人:原油の減少は急激で、地球温暖化は緩やかである場合
4.救命艇:原油の減少も、地球温暖化も急激な場合
実際にはこれら4つのシナリオは、重層的に同時進行するだろうとされています。
パーマカルチャーの第一人者である筆者は、パーマカルチャーは地球の世話人シナリオで最も効果を発揮し、救命搬のシナリオでもきわめて有効であろうと述べています。
私たちはピークオイルと温暖化という二大課題に対してどのように取り組んで行ったらいいのか・・・このような将来ありうるシナリオを頭に入れながら、今一度考えてみる時です。
ローカリゼーションの方向であることは間違いないと思うけれど、何をどうすればよいのかを考えていかないと・・
このところ、エネルギーのことなどを考えることが多くなっているのではないでしょうか?
カフェの新書、『未来のシナリオ』の紹介です。
デビッド・ホルムグレン著
『未来のシナリオ』
~ ピークオイル・温暖化の時代とパーマカルチャー ~
ここでは、原油減少と地球温暖化の速度に応じて、4つのシナリオが描かれています。
1.ブラウンテク:原油の減少はゆっくりで、地球温暖化が急激な場合
2.グリーンテク:原油の減少はゆっくりで、地球温暖化は緩やかである場合
3.地球の世話人:原油の減少は急激で、地球温暖化は緩やかである場合
4.救命艇:原油の減少も、地球温暖化も急激な場合
実際にはこれら4つのシナリオは、重層的に同時進行するだろうとされています。
パーマカルチャーの第一人者である筆者は、パーマカルチャーは地球の世話人シナリオで最も効果を発揮し、救命搬のシナリオでもきわめて有効であろうと述べています。
私たちはピークオイルと温暖化という二大課題に対してどのように取り組んで行ったらいいのか・・・このような将来ありうるシナリオを頭に入れながら、今一度考えてみる時です。
ローカリゼーションの方向であることは間違いないと思うけれど、何をどうすればよいのかを考えていかないと・・

2011年04月03日
Brutus No.704
この表紙☆ このテーマ!
旅に出たくなりますね~。
表紙は私の大好きなアマダブラム
ということで、定期購読の雑誌ではありませんが、カフェに登場です。
エベレスト街道の写真、めっちゃいいです。
他の地のもいいのがたくさんありました。
旅に出たくなりますね~。
表紙は私の大好きなアマダブラム

ということで、定期購読の雑誌ではありませんが、カフェに登場です。
エベレスト街道の写真、めっちゃいいです。
他の地のもいいのがたくさんありました。

2011年03月30日
エココロ No.55
エココロ No.55届いています。
震災の影響で発行が遅れていたようです。
特集は『音をめぐる旅』。
「カラダに変化をもたらす音楽の効能」ってコラムも興味深い話です。
音楽ってステキ。地元の音楽を聴く旅っていいですね~。
先日参加した縄文まつりでも、音楽と“場”がとても良くって、ピースフルな空間と皆の笑顔がステキでした☆
震災の影響で発行が遅れていたようです。
特集は『音をめぐる旅』。
「カラダに変化をもたらす音楽の効能」ってコラムも興味深い話です。
音楽ってステキ。地元の音楽を聴く旅っていいですね~。
先日参加した縄文まつりでも、音楽と“場”がとても良くって、ピースフルな空間と皆の笑顔がステキでした☆

2011年03月22日
こんな時だから・・
今回の大震災及び原発人災では大変な状況になっています。被災された皆様にはお見舞い申し上げます。
特に小さな子供がいる方や妊婦さんには、個人や自治体の受け入れを利用して、被爆しないようにできるだけ遠くに避難して欲しいと思います。

写真はカフェに置いている小冊子の一部です。
これがきっかけでもいいと思うんです、「知る」ことから始めよう。小さいけど、知る事で何かが変わると思うから・・・手に取ってみてください。
ここ日本では電気が選べない。電気が選べる国になったら・・とホント思います。
●『知ることからはじめよう-BEYOUD THE NUCLEAR AGE』
●『知ることからはじめよう2-原子力発電がとまる日 脱原発化を選んだ、
ドイツからのメッセージ』
●『ミツバチの羽音と地球の回転 鎌仲ひとみ監督映画パンフレット』
●『六ヶ所村ラプソディー 鎌仲ひとみ監督映画パンフレット』
●『ヒバクシャ世界の終わりに 鎌仲ひとみ監督映画パンフレット』
1冊目の知ることからはじめようでは、東海地震で浜岡原発が事故を起こした場合に放射能が首都圏を覆うことの想定についても書かれています。地震国日本で原発に地震が想定外でいいはずがない。先日も浜岡原発停止要望の署名が提出されましたが、この機会に全国で稼動している原子力発電所を、せめて一旦停止して点検する措置を取ってもらいたい、そのための動きを応援したいです。
特に小さな子供がいる方や妊婦さんには、個人や自治体の受け入れを利用して、被爆しないようにできるだけ遠くに避難して欲しいと思います。

写真はカフェに置いている小冊子の一部です。
これがきっかけでもいいと思うんです、「知る」ことから始めよう。小さいけど、知る事で何かが変わると思うから・・・手に取ってみてください。
ここ日本では電気が選べない。電気が選べる国になったら・・とホント思います。
●『知ることからはじめよう-BEYOUD THE NUCLEAR AGE』
●『知ることからはじめよう2-原子力発電がとまる日 脱原発化を選んだ、
ドイツからのメッセージ』
●『ミツバチの羽音と地球の回転 鎌仲ひとみ監督映画パンフレット』
●『六ヶ所村ラプソディー 鎌仲ひとみ監督映画パンフレット』
●『ヒバクシャ世界の終わりに 鎌仲ひとみ監督映画パンフレット』
1冊目の知ることからはじめようでは、東海地震で浜岡原発が事故を起こした場合に放射能が首都圏を覆うことの想定についても書かれています。地震国日本で原発に地震が想定外でいいはずがない。先日も浜岡原発停止要望の署名が提出されましたが、この機会に全国で稼動している原子力発電所を、せめて一旦停止して点検する措置を取ってもらいたい、そのための動きを応援したいです。
2011年03月07日
Craft Link 南風 2011年春夏号
シャプラニールのフェアトレードカタログ「Craft Link 南風 2011年春夏号」。
インタビュー記事「今、未来をつくる」では、『ミツバチの羽音と地球の回転』の鎌仲監督が熱く語っておられます。
特集のノクシカタも美しい。
手にとってみてください。
インタビュー記事「今、未来をつくる」では、『ミツバチの羽音と地球の回転』の鎌仲監督が熱く語っておられます。
特集のノクシカタも美しい。
手にとってみてください。

2011年03月02日
モラトリアム・カミノセキ
本日、『ミツバチの羽音と地球の回転』監督の鎌仲ひとみさんとマエキタミヤコさん主催のモラトリアム・カミノセキという上関原発の現状を訴える記者会見がありました。
==共同声明文より==
2011年2月21日(月)深夜2時。中国電力が上関で600人規模の作業員と20隻近くの台船を出し埋立工事を強行しようとしました。毎日現場で反対する祝島のおじちゃんおばちゃんが中国電力から委託された作業員と、にらみ合い、もみ合い大混乱。2月23日にはケガ人2名も出ました。
1982年から29年間予定地の真正面にある祝島の9割がこの計画に反対しています。天然記念物カンムリウミスズメがすむ生物多様性ゆたかな奇跡の海。原子炉設置許可が下りていないのに敷地造成工事の強行はきわめて異例です。祝島漁協は補償金を一切受け取っていません。受け取ったほうの漁協に中国電力は、埋め立て許可が出るまで補償金の半分は払えないと10年間言い続けました。そうやって地域コミュニティに恨みの種をまき、根深く破壊してきた罪は非常に重い。全国から集まった市民も一緒に抗議行動をして工事中止を求めてきました。中国電力は当事者の島民と一切対話の機会を持とうとせずに工事を強行しようとしています。ネット上で見られる現地の生々しい映像や声、フツーの市民が生中継する上関のUstreamユーストリームが注目を集めています。生中継で初めて事態を知りコメントする多くの市民や著名人も増えています。マスコミ報道ほぼナシ、現地のみ、日本中のほとんどの人がカミノセキ問題を知りません。自民党55年体制で日本のジャーナリズムは息絶え絶え、一般市民の知りたい気持ちはますます募っています。工事を強引に進めるのではなく一旦とめ、凍結し、STOP&THINKのモラトリアム期間を要請します。国民がこの問題について正確に知ることができるように情報開示し、議論できる時間と場所を設けたいと思います。日本で電気を使って生活している全ての人々にご賛同いただけますようお願いします。
2011年3月2日 カミノセキを発信する表現者の会
================
直前にこのことを知ってUstreamで会見の模様を見ました。上関原発のことを伝えないメディアに向かって、分かりやすく、丁寧に現状を伝えておられました。田中優さんの解説や、カヤック隊のらんぼうさんの訴えなど・・・伝わってきます。
この記者会見の模様はustreamのアーカイブで見れますので、ぜひ見てみてください。理解が深まると思います。
生物多様性のHOT SPOTである祝島沖の埋め立てはさせてはならない、原発ならなおさらNOです。
==共同声明文より==
2011年2月21日(月)深夜2時。中国電力が上関で600人規模の作業員と20隻近くの台船を出し埋立工事を強行しようとしました。毎日現場で反対する祝島のおじちゃんおばちゃんが中国電力から委託された作業員と、にらみ合い、もみ合い大混乱。2月23日にはケガ人2名も出ました。
1982年から29年間予定地の真正面にある祝島の9割がこの計画に反対しています。天然記念物カンムリウミスズメがすむ生物多様性ゆたかな奇跡の海。原子炉設置許可が下りていないのに敷地造成工事の強行はきわめて異例です。祝島漁協は補償金を一切受け取っていません。受け取ったほうの漁協に中国電力は、埋め立て許可が出るまで補償金の半分は払えないと10年間言い続けました。そうやって地域コミュニティに恨みの種をまき、根深く破壊してきた罪は非常に重い。全国から集まった市民も一緒に抗議行動をして工事中止を求めてきました。中国電力は当事者の島民と一切対話の機会を持とうとせずに工事を強行しようとしています。ネット上で見られる現地の生々しい映像や声、フツーの市民が生中継する上関のUstreamユーストリームが注目を集めています。生中継で初めて事態を知りコメントする多くの市民や著名人も増えています。マスコミ報道ほぼナシ、現地のみ、日本中のほとんどの人がカミノセキ問題を知りません。自民党55年体制で日本のジャーナリズムは息絶え絶え、一般市民の知りたい気持ちはますます募っています。工事を強引に進めるのではなく一旦とめ、凍結し、STOP&THINKのモラトリアム期間を要請します。国民がこの問題について正確に知ることができるように情報開示し、議論できる時間と場所を設けたいと思います。日本で電気を使って生活している全ての人々にご賛同いただけますようお願いします。
2011年3月2日 カミノセキを発信する表現者の会
================
直前にこのことを知ってUstreamで会見の模様を見ました。上関原発のことを伝えないメディアに向かって、分かりやすく、丁寧に現状を伝えておられました。田中優さんの解説や、カヤック隊のらんぼうさんの訴えなど・・・伝わってきます。
この記者会見の模様はustreamのアーカイブで見れますので、ぜひ見てみてください。理解が深まると思います。
生物多様性のHOT SPOTである祝島沖の埋め立てはさせてはならない、原発ならなおさらNOです。
2011年02月26日
『幸せの経済学』
『幸せの経済学』“The Economics of Happiness”
以前に紹介した『ラダック 懐かしい未来』の著者で、消費社会に警鐘を鳴らし、ローカリゼーションを進めるヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんの新作のドキュメンタリー映画です。
先日ヘレナさんが来日し、東京で試写会とトークイベントが開催されていました。
トークの様子はustreamで見ることができます。
第一部:ヘレナさん×kokoさん
第二部:ヘレナさん×鎌仲ひとみさん
前編 後編
『幸せの経済学』
私もまだ観れていませんが、多くの人が観れるといいと思います。
予告編が完成していますので、まずは見てみましょう!
以前に紹介した『ラダック 懐かしい未来』の著者で、消費社会に警鐘を鳴らし、ローカリゼーションを進めるヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんの新作のドキュメンタリー映画です。
先日ヘレナさんが来日し、東京で試写会とトークイベントが開催されていました。
トークの様子はustreamで見ることができます。
第一部:ヘレナさん×kokoさん
第二部:ヘレナさん×鎌仲ひとみさん
前編 後編
『幸せの経済学』
私もまだ観れていませんが、多くの人が観れるといいと思います。
予告編が完成していますので、まずは見てみましょう!
2011年02月13日
ネパール~窓のある風景~
ネパール
~窓のある風景~
Satomiさんがネパールで撮った写真の中から、私も大好きな窓のある風景の写真をびすたーれぃで展示いたします。
窓のある風景から、ネパールを感じてみてくださいね
~窓のある風景~
Satomiさんがネパールで撮った写真の中から、私も大好きな窓のある風景の写真をびすたーれぃで展示いたします。
窓のある風景から、ネパールを感じてみてくださいね


2011年02月04日
ネパールの飾り窓
今日は立春。少しずつ暖かくなってきていますね。春が待ち遠しい。
ネパールでは政治の混乱が続いていますが、7ヶ月ぶりに新しい首相ジャラナート・カナール氏が選出されたようです。
ネパールの建物には、窓が特徴的でステキなものがあります。
石造りの建物に格子窓や出窓の細密な彫刻がされているものも多いです。
バクタプルにあるネワール彫刻の最高傑作と言われている「孔雀の窓」はとても有名なのですが、博物館の中ではなく、普通に現役の窓として活躍していたりします。
ネパールに縁のある方から頂いた「飾り窓」のレプリカ、ありがたくカフェで飾らせていただいています。
とてもステキです
ネパールでは政治の混乱が続いていますが、7ヶ月ぶりに新しい首相ジャラナート・カナール氏が選出されたようです。
ネパールの建物には、窓が特徴的でステキなものがあります。
石造りの建物に格子窓や出窓の細密な彫刻がされているものも多いです。
バクタプルにあるネワール彫刻の最高傑作と言われている「孔雀の窓」はとても有名なのですが、博物館の中ではなく、普通に現役の窓として活躍していたりします。
ネパールに縁のある方から頂いた「飾り窓」のレプリカ、ありがたくカフェで飾らせていただいています。
とてもステキです



2011年02月01日
2011年01月29日
ベルダvol.33 2011年早春号
ネパリ・バザーロさんから、フェアトレード・カタログ「ベルダvol.33 2011年早春号」が届きました。
巻頭にネパリ・バザーロ代表・土屋さんのカンチャンジャンガ紅茶農園訪問について掲載されています。
巻頭にネパリ・バザーロ代表・土屋さんのカンチャンジャンガ紅茶農園訪問について掲載されています。

2011年01月21日
2011年01月12日
『ペルシャ猫を誰も知らない』
『ペルシャ猫を誰も知らない』@KAVC
2009年、イラン、バフマン・ゴバディ監督作品
クルド地方を撮ってきたゴバディ監督が初めて首都・テヘランでゲリラ撮影した映画。これまでゴバディ監督の作品は『わが故郷の歌』、『亀も空を飛ぶ』を観たけど、今回は全く雰囲気が違った。
大都市テヘラン、厳しい規制をくぐりぬけて活動するミュージシャンの有り余るエネルギーとテヘラン市民の日常が絡み合う映像がとても楽しい☆★
セミドキュメンタリーなので実在のいろんなジャンルのミュージシャンが出演していて、どのグループもいい感じ!中でも、主役の二人のためのあらゆる手配に奮闘するナデル役のハメッドが唄っていたグループが良かったな。
KAVC(神戸アートビレッジセンター)では1/21まで上映中。おススメです。
2009年、イラン、バフマン・ゴバディ監督作品
クルド地方を撮ってきたゴバディ監督が初めて首都・テヘランでゲリラ撮影した映画。これまでゴバディ監督の作品は『わが故郷の歌』、『亀も空を飛ぶ』を観たけど、今回は全く雰囲気が違った。
大都市テヘラン、厳しい規制をくぐりぬけて活動するミュージシャンの有り余るエネルギーとテヘラン市民の日常が絡み合う映像がとても楽しい☆★
セミドキュメンタリーなので実在のいろんなジャンルのミュージシャンが出演していて、どのグループもいい感じ!中でも、主役の二人のためのあらゆる手配に奮闘するナデル役のハメッドが唄っていたグループが良かったな。
KAVC(神戸アートビレッジセンター)では1/21まで上映中。おススメです。
